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保険医療機関における掲示
当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。 当院で算定する診療項目と、それに対する取り組みは下記の通りとなります。 【一般名処方加算】 当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載する事です。 そうすることで、供給不足のおくすりであっても有効成分が同じ複数のおくすりが選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。後発医薬品があるおくすりについては、説明上、一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。 【明細書発行体制等加算】 当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。 【医療情報取得加算】 当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しております。当院を受診した患者様に対し、受診歴、薬剤情報、特定検診情報、その他必要な診療情報を取得、活用して診療を行います。 【医療D
SECURITY ACTIONを宣言しました。
医療法人社団登戸クリニックは、積極的に情報セキュリティ対策をとるために2025年5月に2つ星を宣言しました。 引き続き情報セキュリティ対策に取り組んでまいります。 -SECURITY ACTIONとは- IPA 独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンターにより創設された、安心・安全なIT社会を実現するため中小企業自らが情報セキュリティ対策 に取り組むことを自己宣言する制度です。 情報セキュリティ基本方針 医療法人社団 登戸クリニック(以下、当クリニック)は、患者さんの個人情報および医療情報を適切に管理し、安全かつ円滑な医療提供を行うことを最優先事項として取り組んでいます 。情報の機密性、完全性、可用性を維持し、患者さんに安心して受診いただける環境を構築するため、本方針を策定し、これを遵守することを宣言します 。 1. 適用範囲 本方針は、当クリニックの全職員(常勤・非常勤・パート・アルバイト・委託業者を含む)および、当クリニックが管理するすべての情報資産(電子カルテ、透析支援システム、予約システム、診療データ、ネットワーク機器など)に適用さ
うれしいご報告です!!
このたび登戸クリニックは【職場環境改善宣言企業】に認定されました!! 日頃からスタッフ全員が安心して働ける環境づくりを大切にしてきましたが、 その取り組みを評価していただけたことをとても嬉しく思います。 これからも「安心して働ける」「長く働きたいと思える」 そんな職場を目指して、さらに環境改善に取り組んでまいります。 今後ともよろしくお願いいたします。 社労士診断認定制度とは 社労士が企業の労務管理を診断し、働きやすく適正な会社として認証する制度です。 https://www.sr-shindan.jp/about.html


【ブログ】春だなあ、ですね
4月になりました。新年度ですね。 外を歩いていると桜がきれいに咲いていて、つい目に入ってしまいます。 「桜きれいですね」と患者さまとお話しすることも増えて、この時期らしいなと感じています。 職場でも新しいメンバーが増えたり、少し雰囲気が変わったりと、いつもとは少し違う4月を過ごしている方も多いのではないでしょうか。 こういう時期って、「何か始めようかな」と思うこともあれば、結局いつも通りが落ち着くなと思ったりもしますよね。そんな感じも含めて、4月だなあと思います。 クリニックでも特別なことは変わりませんが、いつも通りの中でこうした季節の話ができるのは、 ちょっといい時間だなと感じています。 今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。


【ブログ】年度末のご挨拶
3月も後半となり、少しずつ春の温かさを感じられるようになってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 寒暖差の大きい時期でもありますので、体調にはどうぞお気を付けください。 さて、3月には「春分の日」がありました。昼と夜の長さがほぼ同じになるこの日は、季節の節目とされ、これから本格的な春が訪れる合図ともいわれています。またご先祖様を敬う日として、お墓参りをされる方も多いのではないでしょうか。 街中では桜も少しずつ咲き始め、春の訪れを感じさせてくれます。満開の桜を見るのが今から楽しみですね。 さて、こちらは当院の機械室にあるRO装置という機械です。RO装置とは、透析で使用するために水道水をきれいにして透析用水を作製する機械です。当院では、定期的にメーカーとも協力してメンテナンスや部品交換を実施しています。 新しい季節の始まりに、皆様が健やかに過ごされますよう、スタッフ一同願っております。気になる症状等ございましたら、お気軽にご相談ください。


生活習慣病・慢性腎臓病外来枠拡充のお知らせ
患者さんの増加に伴い、2026年4月より生活習慣病・慢性腎臓病外来の診療枠を増やすことになりました。健康診断で血圧や血糖、コレステロール、中性脂肪、尿酸値が高いと言われた方、尿の蛋白や潜血、クレアチニンの上昇、eGFRの低下、肥満を指摘された方は是非ご相談ください。これらは全て動脈硬化の原因となり、放置すれば脳梗塞や狭心症・心筋梗塞、慢性腎臓病などに進行する危険性を持っています。 当院では薬に頼る前に生活習慣を見直し、生活習慣病による動脈硬化の進行抑制を目指しています。管理栄養士や看護師と共に食事を中心とした生活習慣の改善に一緒に取り組みましょう。ご希望があれば薬を早期に開始することもできますので気軽にお申し出ください。 当院ではできるだけお待たせしないよう『完全予約制』としております。ご予約はお電話044-933-7600までご連絡下さい。 ※診療予約に関する電話対応は8:30-16:30となっております。ご協力よろしくお願い致します。


穿刺がうまくいく日の共通点
こんにちは。透析室で臨床工学技士として勤務している宇佐美です。今回は、透析の最初の場面である「穿刺(せんし)」について、“うまくいく日”に共通するポイントをまとめます。 穿刺は、スタッフの技術だけで決まるものではありません。実は、 患者さんのちょっとした準備や伝え方 が合わさることで、よりスムーズになり、痛みや不安が減り、安全にもつながります。特に2月は冷えやすい時期。血管の状態にも影響が出やすいので、季節感も踏まえてお話しします。 1)姿勢と「温め」が整うと、穿刺は成功しやすい 穿刺がうまくいく日には、まず共通して「条件」が整っています。代表的なのが 姿勢 と 保温 です。 ●姿勢:腕と体の力が抜けている 腕に力が入ると血管が分かりにくくなったり、穿刺中に動きやすくなります。 肘や肩の力を抜き、腕が安定する位置 に置けると、それだけで穿刺はスムーズになります。 腕が浮かないようにクッションやタオルで支える 目線は無理に穿刺部位を見続けなくてOK(緊張で力が入ることがあります) 痛みや不安がある日は「今日は少し緊張してます」と一言だけでも助か


【ブログ】新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。旧年中は、登戸クリニックの診療・透析医療にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。 私たちは日々、患者さん一人ひとりの生活と向き合いながら、「安心して通えるクリニック」「信頼される医療」を大切に診療を行ってまいりました。その積み重ねができているのは、患者さん、ご家族の皆さま、そして地域の皆さまの支えがあってこそです。 本年も、登戸クリニックの理念・行動指針に基づき、安全で質の高い医療の提供はもちろん、思いやりと誠実さをもって、皆さまに寄り添う医療を実践してまいります。 寒さの厳しい季節が続きますが、どうぞお身体にお気をつけてお過ごしください。 本年も登戸クリニックをよろしくお願い申し上げます。 西暦2026年 医療法人社団 登戸クリニックスタッフ一同


【ブログ】院長だより ~高血圧ほっとくとドウナル?~
「血圧が高いですね」と言われても、 症状がないから大丈夫と思っていませんか? 実は高血圧は症状がないまま進行し、 ある日突然大きな病気を引き起こす病気です。 ≪高血圧を放置すると起こりやすい病気≫ 🧠 脳 脳出血・脳梗塞 半身まひ、言葉の障害 介護が必要になることも 👉 血圧が高い人は脳卒中のリスクが約2~4倍に上がります。 ❤️ 心臓 狭心症・心筋梗塞 心不全(息切れ・むくみ) 突然死のリスク増加 👉高い血圧は、心臓に常に無理をさせ続ける状態です。 🧂 腎臓 慢性腎臓病 進行すると人工透析が必要になることも 👉 透析に至る原因の多くに高血圧が関係しています。 ≪データで見る「血圧を下げる効果」≫ 収縮期血圧を10mmHg下げるだけで 脳卒中:30~40%減少 心筋梗塞:20%前後減少 心不全:40%前後減少 👉 少し下げるだけで、将来の重大な病気を大きく防げます。 ≪高血圧の本当の怖さ≫ 痛くない 苦しくない でも、気づいたときには取り返しがつかないことがある 発症してからでは、元の生活に戻れない場合も少なくありません。 で
【ブログ】院長だより ~脂肪肝は、肝がんの入口かもしれません~
健康診断で 「脂肪肝ですね」 そう言われて、安心していませんか? 実はその脂肪肝、 何もせずに放置すると、肝炎・肝硬変・肝がんへ進行する可能性があります 「お酒を飲まないから大丈夫」ではありません 最近増えているのが、 お酒をほとんど飲まない人の脂肪肝(NASH) です 「肥満」 「糖尿病」 「高血圧」 「脂質異常症」 これらがある方は、 静かに肝臓が傷んでいることがあります 一番怖いのは「症状が出ないこと」 脂肪肝や初期の肝炎は 👉 ほぼ無症状 👉 痛みも違和感もなし 👉 ASTやALTが正常のことも だからこそ、 「気づいたときには、すでに進行していた」 というケースが後を絶ちません。 脂肪肝は 早い段階で気づけば、進行を止めることができます。 ○正確な評価(血液検査・エコー検査) ○体質や生活に合った改善方法 ○必要に応じた専門的フォロー 「様子見」ではなく、 「今できること」を一緒に考える診療が大切です。 こんな方は、今すぐご相談ください 「健診で脂肪肝と言われた」 「肝機能(AST・ALT・γ-GTP)の数字が悪い」 「生活習慣病
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